受講生の声

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2017年3月23日更新

解剖実習後の治療の変化「仙腸関節の可動性の真実」


AKS治療による「最後の治療家」プロデューサー 山内義弘 先生

私は理学療法士としてAKA治療専門病院で極めたテクニックを進化させ開発した、AKS治療セミナーを医師やセラピストの方に提供しています。その中で、関節や筋肉の真実をしっかり見極め、より良い情報を伝えるために、解剖実習アカデミーに参加させて頂きました。

ハワイ大学は環境が素晴らしいのはもちろん、教授やATが治療家目線でガイドして下さるので、その場で新たな治療イメージがどんどん湧いてきました。

とくに関節では関節包内刺激(AKA)で重要な↓↓
◆仙腸関節の機能について
① 仙腸関節の動きの方向や可動性の真実
仙腸関節包内のレセプターの数や存在箇所などを、ご献体を通してレクチャーして頂き、一生の宝物になりました!

◆筋肉においては
① 筋繊維の方向
② 筋の厚み(想像より薄かったり、厚かったり)
骨停止部へ折りたたまれながら向かう様子
④ 周りの筋との重なり…など挙げればキリがないですが、ホント、解剖学書とは全然違うことを学べました。

随意性のある筋繊維細胞レベルでのアプローチの重要性を説いて下さり、おかげで筋治療の方向性が明確になりました!!

◆加えて今回の解剖実習は加齢や疾患により
① 脊柱の彎曲がどうなるか
② 血管や神経がどのように変性していくか
③ どの筋肉が萎縮しやすいのか などを確認できたため、脳疾患や骨折などで要介護状態となった方への治療のヒントもたくさん頂けました。

患者も治療家も治療に限界を感じると見えないものにすがりたくなります。しかし、このハワイでの解剖実習はヒトの真実だけを見せてくれます。ご献体の方々に心から感謝します。

そして、素晴らしい環境でスムーズな実習を提供してくれた大学関係者の皆さんに感謝です。
本当にありがとうございました。

何をしても治らない痛みをたった5分で改善する

【AKS治療セミナー】随時開催
「最後の治療家」プロデューサー 山内義弘
http://www.aka-studio.jp/aka-aks_seminar/

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