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2014年3月13日更新

トレーニング理論1回目  解剖実習アカデミーの健康情報


こんにちは、高橋です。

今回からはまた長くなりそうなトレーニング理論をご紹介します。マフェトン理論というものです。

これはアメリカのカイロプラクターである、フィリップ・マフェトン博士が確立したもので、マラソンやトライアスロンなどの有酸素系の運動を対象とした理論です。
一番の目的はダイエットではなく、ちゃんとしたアスリート向けの理論ですが我々一般人でも使える理論ですので覚えておいて損はないと思います。

ある日、マフェトン博士は疑問に思いました。これまで常識とされているトレーニング方法ではなぜ健康を損ない、怪我や病気で選手生命を短くしてしまうのか、と。そこで博士は臨床実験をし、次のことを科学的に証明してみせました。
1、 エアロビックトレーニングを続けることで循環器系、骨格全体、筋肉、内分泌系など身体全体が健康な状態になっていくこと。
2、 エアロビックトレーニングによって発達したシステムは身体の全機能を正常に保つ働きをしている。
3、 エアロビックスピードが向上すると健康状態を向上させながらパフォーマンスも向上する。
4、 エアロビックシステムが発達していくと通常なら身体に負荷をかけるアネロビックの運動のダメージを抑えられる。
※エアロビック・・有酸素 アネロビック・・無酸素

これらのことを証明してみせました。