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2015年1月31日更新

股関節が痛いけどどうしよう?


股関節の解剖を伝えることがイマイチ大変な事は昨日お伝えしましたが、また自分に置き換えてみました。
私は左股関節が異常に固い。メンテナンスしていないと股関節の伸展や、ストレッチの股関節回しなんてできない。(どんだけ体悪いんだよ! って感じですが、40過ぎると色々出てくるの、上手く付き合えばいいの(笑))
この股関節の異常を感じたのは20台後半。それから実に10年以上付き合い中(腐れ縁)。これを放っておくと膝までカクンカクンするし、左股関節はずっと縮こまっている感じ。しかし、上手い事付き合わないといけないから、日々ストレッチを取り入れる事にした。私が「尻好き」なのは店舗でも有名。殿部の重要性、これは昨日富士子講師も書いてくれていた。だからクライアントで異常にお尻が固い方には必ずと言っていいほど「お尻のセルフストレッチ」のご案内をしている。 もちろん、私が好きなストレッチだからといって、全部が全部にいいわけじゃないのは分かっている。クライアントの身体の固さによって使い分けをして、全く殿部のストレッチを案内しない時もある。
リラクゼーションで一番気を付ける事は、「治療ではないので、クライアントが求めていない事をゴリ押ししない」という事。これ大事!
だから、先程のストレッチを施すかどうかは、施術の会話の中で、サラッとストレッチ話を織り込む。興味を持って戴ければ、「仕上げのストレッチをしっかり入れていきますね。」や「仕上げが終わったら、セルフストレッチのご案内をしますね。」などとコミュニケーションツールを出しまくる。
反応次第で、お疲れの所を多めに揉み解し、最後の首と頭回りに5分だけ時間を残す。そんなリラクゼーションポイントが実はとても大事なのだ。
施術は、強弱を聞くだけで、あえて会話も避ける(別に逆ギレしたわけじゃない(笑))。「リラクゼーションを味わって頂く事が重要だ」と考えるからである。
リラクゼーションは「クライアントが何を求めているのかを察知する能力」大事!それだけ。クライアントの気持ちを逆算するだけである。
・・・・・(カッコイイんでねえかい。byスジ子)

さて、話を戻そう。
私の股関節の固さを緩めていくためには色々なストレッチが必要である。
・殿部ストレッチ
・股関節伸展(これは施術用ベッドであると簡易に出来て気持ちがいい。これは富士子講師おススメ。)
・腹筋がたるんでいるのであれば(私の事)、脚は組まない方が良いだろうと思う。楽して脚を組むと、上側に来ている股関節に負担をかける。 私で云えば、左脚を上に組むのは不可。というか、極力両足組まない。

ひどい時は膝まで痺れがくる。そんな時はとにかく引っ張っている筋肉をほぐすストレッチをやることが大事。
セルフメンテナンスでも大分違ってくるという事ですな。

ここからは、富士子講師に補足してもらうとしよう。

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スジ子 改め 富士子です。
先日紹介した「股関節」付近。
このストレッチが私は得意でね・・・・。でもね、セミナー内容なので・・・・困ったな・・・
分かった!
答え、「解剖図をみるとすぐわかる。」
単純明快。ポイントは、3点。留意点は「ゆっくり」と「ちょっとずつ」。
では、ポイント姿勢3点。
① 立位(ベッド使用、階段使用色々できます。)写真A,B
② 仰向け(セルフありだが、ペアストレッチ最高!!!)
③ 床、座位(180度いってみよう。でもこれは文章じゃ書けないねw)

こんな感じで許して下さい。  富士子

bed
(写真A)
kaidan
(写真B)

記事担当:小池
     講師 富士子