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2015年1月4日更新

たるまないダイエットには、なぜ運動が必要なのか?


皮膚のたるみ続き。。。

昨日はDNA分析で終わってしまったが、今日も「銀座揉み子」により途中で終わるだろう(笑)

さて、ダイエットによる皮膚のタルミについて!
先日富士子講師も書きましたが、年を重ねて行くにつれて代謝が悪くなる。
「代謝」ってよく聞くし解っているけど、なんなのよ?   
そんな疑問をもった皆さん。(私を含む)
代謝と云っても二つありますね。「新陳代謝」と「基礎代謝」。
老化防止や美容に必須なのは「新陳代謝」。

ダイエットで必要となってくるのが「基礎代謝」
よく「基礎代謝を上げる」とか「代謝よく」とかザックリ云いますよね。
このザックリを詳細に意識してみるべく、色々調べてみました。

【細胞レベルでいうと】
「人間は60兆個の細胞から成り立っている。」という話はよく聞きます。そのうちナント、250億個~330億個が「脂肪細胞」らしいですね。人間の身体の水分と脂肪の占める割合って凄いのね。

で、脂肪細胞は二つあるらしい。
「白色脂肪細胞」(WAT)と「褐色脂肪細胞」(BAT)があるという。問題はこの「白色脂肪細胞」だという
この脂肪細胞20歳までに決まるらしく、一度増えたら無くならないらしいので要注意。
じゃ、無くならないならどうする。
運動か。。。

【基礎代謝でいうと】
人間は寝ていて何もしなくても60%はこの「基礎代謝」というものでエネルギーを消費してくれるらしい。しかも呼吸しているだけでもある程度は消費するという。
そして残りの40%は筋肉が消費してくれる。
「何もしなくても。。。」というのは、心臓を動かすのにも、内臓を働かせるのにも、息をするのにもエネルギーは使う。よく、寝ているだけでもエネルギーを使うから「寝られるのは元気」というけれど、「寝るのにもエネルギーが必要」という意味はそこだろうか。

厚生労働省による平均基礎代謝量はというと、
       男性      女性
18~29歳  1550      1210
30~49歳  1500      1170
(単位:kcal/日)
ただゴロゴロ寝転がっているだけでもこのくらいの基礎代謝が必要という事ね!
生きていくって大変なのね。これが基礎代謝。。。
じゃぁ、これを増やせば寝てるだけで痩せるのか?(そんな訳ないかw)
どうすれば良いか。

【筋肉量で脂肪を消費するというと】
この脂肪細胞を消費するのが筋肉らしいけども、どう消費するか?
脂肪燃焼をするために必要な筋肉量を増やす。増やして、脂肪を喰ってもらう。
筋肉がパックマンのように脂肪を喰ってくれるのか? (そうじゃない。。。)

脳が「脂肪を分解しろよ」と指令をだす。

身体の脂肪をエネルギーに作り変えようとする。

そして、脂肪を分解するホルモンが分泌され、脂肪を分解する酵素が活性化する。

そうすると脂肪が分解され、遊離脂肪酸となり血中に放出される。

※しかしこの遊離脂肪酸を燃焼させなければ、また体内へと戻ってしまうので、運動が必要という事だ。
(自分が分かりやすいように書いてみても、人間の体内物質を簡単に云うのは難しいね。)

◆筋肉量が増える=体脂肪率が減る
◆筋トレをする=脂肪が減る

どちらがピンとくるだろうか?
人それぞれ捉え方が違うんですけども、「体脂肪」という言葉に敏感な私は、「ピン!」ときたかもしれない。
皆さんの「ピン!」とくる言葉を探すのもいいかもしれないですね。
私も、もっともっと専門用語を外した伝え方の工夫をしてみるつもりです!

とにかく、運動なくして「たるまないで痩せる」は無いという事。
※「皮膚のタルミ」予防としては、有酸素運動の前に筋トレがお薦めです。(もちろんプロにレクチャー受けてね!)

あぁ~時間切れ(≧▽≦)

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記事担当:小池