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2015年1月3日更新

たるまないで痩せるには


解剖実習に実際にあの脂肪を視たからこそ伝えられる「計画的ダイエット」のススメ。
若いころと違い、40歳を過ぎたら完全に計画が大事。
本当なら20代、30代から計画的に健康よくダイエットをした方が良いと思います。
◆理由
・落としたいところが選べない(笑)
・リバウンドしやすい。
・皮膚がたるむ
・女性なら生理不順の原因になるおそれがある。

若い時でも、中年になっても4~5キロ落とすのは簡単。食べなければいいのだから。 しかし、すぐにリバウンドしてしまう。
運動して、筋肉による脂肪の燃焼をしていかないとリバウンドするのは当たり前だし、キレイに痩せない。

服を脱いだ時のバランスの悪さは一目瞭然。
私でいえば、胸元の脂肪が落ちてしまい肋骨が分かる。なのに、お腹周りはいまだに80センチはあるという。。。

全く健康的でもなければ、セクシーでもない、云い方が悪いが楽して痩せようとする見本だ(笑)
(これは食べたいものを食べて、アルコールを飲むというのも関係がある。。。自業自得)

さて有名人で云うと、素晴らしくダイエットに成功したのは「貴乃花親方」ではないだろうか、もちろん皮膚のタルミはあるし、ご本人もそれをきにしていらっしゃった。でも凄いのは、160kg → 80kgまで落としたこと。半分ですよ! ちょっとまとめました。
◆マイナス点
・皮膚のタルミ。
・老けて見える。
◆プラスな点
・80kgも落としたのに、あれだけしかたるんでいない。
・筋肉がしっかりしている。

ダイエットに2年間かけたというから、それが成功のカギと、貴乃花親方のストイックさが顕著に出た良い例だと思う。2年間、現役でもないのに、仕事と日常生活にあのストイックなトレーニングを入れ続ける継続力は「さすが!」の一言。本当に感服である。

身体の事を考えずにダイエットを行えば、出来ない事はないが、ミシュラン君のようにダルダルになるのは間違いないでしょう。(もしくは、ブルドックちゃんだ。) だから急激に痩せてはいけない。計画が大事!
michelin

貴乃花親方だから、出来た80kgだけど、今は少し戻したのではないかな。さすがに落とし過ぎていたと思うので、想像だが100kg弱位ではないだろうか。
今は恐らくいい状態になっているのでは。。。
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(貴乃花親方で検索した際のページより拝借。これ写真の順番は分かりませんが、参考までに。)

さて、話変わって残念なのが、運動をしていない女優さんやモデルさん。

運動をライフワークに取り入れている素敵で憧れを持つのは、道端ジェシカさん、長谷川理恵さん、米倉涼子さん、藤原紀香さん。。。他
近年TVもブラウン管 → 液晶 → プラズマ と、画像が良くなるから肌の粗も丸見えなはずなのに、この方々の肌は圧倒されるキレイさ。芸能人だからという理由だけではないと思う。 同じ芸能人で明らかに不摂生な方々はTVに写ってしまいますよね。皮膚のタルミが分かる芸能人は沢山います。
それでも芸能人だからお金を使ってそこそこ保つことは出来る。(エステとかね)
でも庶民の私たちは地道に運動の努力をしないとキレイに痩せる事は出来ないと思う。多少お金を使うなら、一度はジムに行き、プロからレクチャー受ける方が、意外にお金がかからない近道だったりする。
ボディメイクをしながら痩せるというのは、やはり素人には難しいでしょう。(いや私もね)

さて、ではどうやってキレイに痩せようか?
急激に痩せても顔の皮膚たるまない目安は、1か月に落としていい体重は5kgくらいではないでしょうか。
それ以上は、やはり頬の肉が落ちますよね。出来れば顔肉(笑)は最後の方でいいと思う。(ここではあえて小顔は気にしない。)

先ずは自分を知るという事から始めてみても良いかもしれない。
DNA鑑定とかね!
実は私もやってみました。
結果。。。
【混合型肥満タイプ】
kongou150103

あぁ~、でも時間切れ(≧▽≦) 今日は銀座で揉み子だからね!

明日は、DNA、基礎代謝、細胞レベル、筋肉量といったことを勉強してみたので、その辺りを目標にシェアします。

記事担当:小池