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お知らせ

2014年11月21日更新

2015年3月18,19日 「解剖実習 in ハワイ大学」一次締め切りのお知らせ


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さて、2015年3月18,19日の解剖実習の1次締切が近づいて参りました。11月末日までにお申し込みとお支払いをお済ませ頂いた方々は、円相場の変動に関係なく公開してある金額で確定させて頂きます。(3泊5日183600)
その他、まだお悩み中の皆様は申し込みの月日により金額が変動する場合がございますのでご了承願います。
ツアーの確保はまだまだ大丈夫のようですが、早目に予約した方が安く立地の良いホテルが予約できると思います。お早目にお申込み下さい。

さて本日は解剖実習がどれだけ良い結果をもたらすでしょうか。
考えてみたいと思います。

リラクセーションであれ、治療家であれ、一生勉強とはいいますが、「解剖」を極めないでやれる仕事ですか!とまで言い切れる程、目が覚めます。学生の時に見学した実習は、本と現実の違いも何もなくいっぱいいっぱいで終わったのを思い出した。しかし、年数と経験を積んでいる過程での「解剖実習」は吸収度が違う。「解剖」の先生の説明が分かりやすく。そして、未熟途上な私たちの疑問に懇切丁寧に説明を頂けるのだ。また、アメリカの医療技術に少し触れるだけで衝撃が自分に起こる。刺激をなくして人間の成長はあるのか。時間の流れは速く2日間の実習では足りないのは分かっているが、充実感は充分である。1日目は身体後面、2日目は全面(内臓含め)。全員で同じ方向を向き、慣れない手を動かす。
1献体に12名で実習を行うので、思う存分研究が出来る。
本当は5日間の実習もしたところだけれど、先ずはベーシックを受講しないと覚えきれない。2日間の集中力は凄い!!

参加する前の先生方が大抵おっしゃるのが「学生の時に解剖はやった」
でも自分たちで切り開く解剖ではないので、参加後の驚きは相当のものです。

人体の素晴らしさを感じてもらい、ぜひとも施術や治療に生かして頂きたい。