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2014年12月2日更新

【おしり】第2弾!!!


前回の「おしりのきもち~」の歌が、頭から離れない。
おしりついでにいってみよう。今日は、頭を使う!想像。(妄想ではない)

例えば、座りっぱなしの状態で仕事した。
① 骨盤の中はどうなっている?溜まってないかい。
② 股関節は曲げている。太もも前側、鼡径靱帯のところの大腿神経、大腿動・静脈、鼡径リンパ節がぎゅっと圧がかかり滞りやすい状態。
③ (話題の)おしり。体重で圧迫されてむずむずして無意識に何度か座り直していませんか。座り直したいってことは、おしりが苦しいって言っている(これが、おしりのきもちか。真面目にいこう。)
④ 一日中、身体が右か左に重心が偏っているはず。それは右肩がマウスを握って仕事中、右肩が上がっていれば重心は左寄りに。つまり、左の坐骨に重心がある(やってみて)。
⑤ 疲れてくると人間は足を組みたくなる。左の坐骨に重心があれば右足を上にする。右肩が上がっているのに右坐骨に重心がきて足を組んだ(左足上)としても、長持ちしないから、また左坐骨の重心(右足を上に組み直す)になりやすい。

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この状態が創造できないと人間のパターンがわからないかも。もうひとつ。
「右利き、左坐骨に重心、右足を上に組む。」この時の身体のそれぞれの筋バランスのとり方を想像しよう。
・背中はどの辺に曲がりがきてる?身長、体重によって変化あり。
・肩の高さと腕の位置角度。マウスを扱う肩の角度はいつも一緒。
・脇腹の左右の硬さの違い。
・重心の位置。身体のどこ。
・足の状態。・・・・・さあ、どうなっている?

これが想像できて自分の身体で試せたら、
「右利き。左腰硬くて、左下腿が右より太い。足裏も左足に厚みがある。(リフレクソロジーでも左足裏は強刺激を欲する。右足の刺激は左より弱くて充分。)」
このタイプが左腰に痛みがでていれば納得だが、右腰の痛みを訴えた。
この答えは、左足の片足立ちをして実験。その時の左右の腰の状態を手で感じてみよう。あえて、自分でやってみること。どうだったかな。
お店で毎日違う方を何人 × 毎月 = 皆、違う特徴をもつ
本当に勉強になるし、推理魂がわくわく。

皆さんはどうかな?

前回の「おしり」の記事はこちらから!
http://kaiboac.com/blog/979/

さて、次回は下肢の解剖実習をシェアしようかな。

 

記事担当:講師 富士子

 

し、しかし。。。この醜い横っ腹が出たハミ出た感じ。。。 これでいいのか?(笑)
鍛えるべし!!! 〇〇さん