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2014年12月13日更新

靴がなぜ大事なのか?


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靴はね・・・話始めるとキリがない~私のこだわり
今回は靴について。
足に関して、何度も何度も題材として挙げている。私自身、記事を書く度に「私って足が好き?」なんて自覚してきた。そういえば、テーピングにしても、包帯を巻くにしても、好きだったな・・・なんて。

靴に関しても、スニーカーの履き方も気になる。これが靴下になったらまた大変。

まず基本、「ひも」は毎回締め直す。
外国では当たり前のこの動作が、日本人の「つっかけ」の文化が邪魔をする。確かにさっと履けて、さっと脱ぐ。室内を靴で歩く外国の生活とは違うでしょ。しょうがないのです。しかし、買い物・散歩など長時間の歩行時には足の為に靴をチョイスしよう。震災以降、女性もスーツにスニーカーを見かけたが、ここまでとはいわないが、いい靴と出会えるといいなといつも思う。

履いている靴の「ヒモ」
ちょいって引っ張っると持ち上がりるとダメなんですね。だめっていうか「中スベリ」と「クッション」の問題。
もう一度いいます。「中スベリ」と「クッション」が大事なんです。 これは、どんな靴でも共通なワードです。スニーカーにも起こる現象、皮靴にも同じ現象です。これがまた、足裏はもちろん、スネまで!男性でもスネまでパリパリにさせてしまう。だから、リフレクソロジーが男性ビジネスマンに人気の理由の一つがそこにある。筋肉モリモリ男性が座って仕事する筋肉のストレスが原因でもあるのですがね。
ヒモも進化していて、キュッと結んだ後にリボンを結ぶ瞬間、「緩まないヒモ」が多くなってきましたね。いい感じです。

中敷きを変える。
好きな中敷きメーカー(?)の一つが「ソルボ」。価格が「投資してもいい感じ」。(大事よ)スポーツ別に中敷きがあるのだ。私は、ムスメの幼少時代もそうだが、中敷きを一度取り出す。潰したりいじる。スポーツをするようになっても、スポーツ用を購入しても興味しんしん取り出す。たぶん、スニーカーはたぶん中敷きにはあまりお金をかけていないかも。(そりゃそうだ)ほとんど、どの靴も変わりないから。スポーツ用もちょっと穴が開いているとか、少し厚みがあるかなくらい。外側が大事なんだな・・・。
「湿気」
湿気は、なんとかしようね。

最近も、専門屋内用スポーツシューズを買ったのですが、(大体が高い!わかっているよ!)きをいつものように外し、「ソルボ」の中敷きに替える。もったいないからその中敷きを私のスニーカーにいれる。私のスニーカーに「JAPAN」!の中敷きロゴ。超ひとり大笑い。おいおい、中敷きと私のスニーカーはどちらが高いのだ?!・・・ムスメは知らない・・・。サッカーなど激しいスポーツのメンテナンスの方が「1試合しかもたない時もある」と聞いたことがあった。ある頻繁なマラソンの方が「3か月かな~」といっていた。私は半年サイクル。成長期ではないので年に2~3足。身体に、投資ですね。

最悪な話、6年前に買った水色(すかいぶるう!)のスニーカーは5年間、ジョギングに使用した。大好きな大好きなスニーカーで、次の出会いがあるまで頑張ってもらってなくなく引越しで捨てたが、これ、本当に最悪だから!(大きい声ではいえない・・・)。
次の日「やっぱり高い靴は違うな~」なんて靴屋で履きまくり。私の移り気はだいたいがこんなもんだ。

成長に合わせて「足チェック」
昔、小学生の子供の屋内学校シューズ(ゴムのラインがはいっている)でびっくり事件があった。「あれ、これ誰の靴?」明らかにサイズの違うシューズに・・・・・・「やばい!!!」成長に合わせて学校シューズを買っていないかも。外靴ばかり気にしていた。「自分の学校シューズは自分で洗おうね」なんて言って放置、全く管轄外。子供の足をみると、足の第2関節たちが靴に当たった形跡のたこが!!!
はい、反省しましょう私。成長期の「履ける!」というこの言葉を信じてはいけない。靴もバックのようにこなれてくるといい感じだが、限度があります。身体のつかいかたが変化します。

「SPINGLE MOVE」 というのを知っているだろうか。ぜひ、WEBサイトをみて欲しい。ベーシックな1種類しか履いたことがないのですが、「身体にいい感じ」の靴です。皮のこだわりや違いだけでない。製法の違い。履いた時の足裏の感覚がまたいい!! なんか凄いんだな。
「バルカナイズ製法」・・ゴム底と靴本体を接着し、硫黄を加えた釜で熱と圧力をかける製法で170年以上も前に発明された基本製法。???
底とアッパーの結合が強く、底が剥がれにくい、型崩れしにくい機能とHPに書いてあった。
今度絶対買うって言ってながら、半年。(来年買います)

最後に。「おしゃれ」は大事。
ハイヒールを見るのは好きです。
履けないですが、ありです。否定しません。素敵です。かわいいです。

記事担当:富士子