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2014年9月8日更新

日頃、「骨盤、骨盤」といっているのに


[ スジ子の身体的宇宙空間 11 ]

日頃、「骨盤、骨盤」といっているのに、
どれだけ理解しているのか?! 
(解剖実習でも目にふれるかと思います)

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実は、カイロの先生や接骨院の先生、ヨガの先生のお話も
伺ってみたいと思っています。

今回は一般的な私の見解を少しだけ。スジ子の思い込み爆裂。
まず、骨盤の傾き関係はちょっと置いておこう。
  さてスタート。

① 骨盤の内側と周囲は循環が滞りやすい
    代表的なのは、痔になる、婦人科系に影響、脂肪がたまる
    筋力低下、腰などの疾患などなど 循環をよくしたり、股関節の動きとともに
    腰・わき腹部分を動かすと全然変わってくると感じております。

② いすに座る姿勢のマイナス点と工夫
    座位での長時間の姿勢はおへそが引っ込み腰が丸くなる。
    どうしようもない。男性でさえ、調子悪さがでてくる。
    長時間の乗り物移動も、いい椅子なのに疲れる。
    ソファーにクッションがある意味を考えると どこになにをすればいいか
    みえてくる。

③ 攻撃的に動かして調子を整える
    男性はちょっと30分ジョギングしただけでも 超変化する。
    「すっきり!」もする。・・・・と思わない?!

④ 年齢を重ねた時の影響度大
    人口関節はあれど、その身体を一生大事にするならば・・・
    高年齢で膝に障害があり医者に「痩せてください」と言われても困るので
    関節のためにも体重はコントロールしたいし、筋力も維持したい。
    旅行でバスから出なくて休んでいるよなんて言いたくない。
    介護される時になるべく軽い身体だといいのかなとか。
      
⑤ ストレッチって気持ちいい
    調整をすると 腰回りの肉付きチェックもできるのだ。
    「やばい、太った!」なんてすぐわかる。
    バレリーナのようにストレッチし、結果 左右差も少しは解消される。

⑥ マイナスとプラス
    おしゃれな靴を履いても悪くない。大事ですよ。
    でも、身体のメンテナンスはしないとね。

まだまだ いろいろ 皆で考えよう! 次回に続く・・・・・