お知らせ

筋肉

2016年6月2日更新

腰痛対談 第1回目「競馬、競輪選手の腰痛」(全5回)

対談シリーズ第一弾「腰痛」(全4回) ◆対談講師 総合司会:青山 朋樹 先生(整形外科医) 柔道整復師:志知 成治 先生 理学療法士:長谷川 聡 先生 第一回目「競馬、競輪選手の腰痛」 青山先生: 本日は「腰痛」をテーマにしたいと思いま...

2016年1月6日更新

骨盤内筋

想像していこう。 骨盤と脊柱。上前腸骨棘から恥骨まで「鼠径靭帯」がつながっている。これは左右合わせると器に見える。恥骨の骨の正中に近い部分から「薄筋」「長内転筋」「恥骨筋」がぶら下がるように連なる。 正面からみるとその大腿内側3筋の裏側に見え隠れしてい...

2015年11月26日更新

足底腱膜炎

「足」って大好きだな~・・おもしろい!(あっヤバイ変人に滑車かけてるし・・。) ほぐすのが大好きで、足裏の施術に至っては、リフレクソロジーでも揉みほぐすし~、でもタイ古式マッサージで膝や肘を使って指圧するのも充実な気分なのですー!時間忘れて継続してやれてしま...

2015年10月28日更新

横隔膜の上と下で考えてみよう。

世の中には、実際にやってみないとわからないということがあります。でも、骨折も出来ればしたくない(笑)。せいぜい「ギックリ腰」報告レベル。今回は、レベルをまたさらに下げて「ぶらさがる」ネタにしました。 鉄棒にぶら下がって考える。プロの体操の方にはよくわから...

2015年10月19日更新

腫脹

前回に引き続きまして「筋膜」。 「筋膜」という言葉を使ってみようかと思いながら・・やはり「筋肉」中心に会話している毎日です(笑)。でも今日は、「筋膜」についての初歩的な(私の)自問自答の一つを出したいと思います。毎度ですが・・・私は細かい部分でも知りたい!(...

2015年9月29日更新

肩甲骨周りを考えてみよう

「肩甲骨」に(約)16の筋肉が付着している。以前に勉強会の資料を作るのにまとめた数字である。今日は久しぶりに「肩甲骨」に思いを寄せてみたくなった。 「肩甲骨」って・・・「肩甲骨」自身がまず動く(当たり前)。それも、程よい自由さを持って動くところが大好き♡...

2015年9月21日更新

骨と腱と靭帯の繋がりと機能は

「人間」って深い!深すぎて広すぎるこの宇宙は、私のおヒマな頭の小さな研究の材料には興味を引きすぎる。何だって「モッテコイヤ~!」である。 その中でも初歩時に触れる単純な「骨と腱と靭帯のつながりと機能」は、今でも私にとって興味が続いていることのひとつ。...

2015年9月11日更新

膝窩筋

1つの言葉だったり筋肉だったり、1つのキッカケを自分なりに受け取って考察するのが私のクセである。感じたらその先の展開が生まれるような気がする。実に変態な、いや変であり面倒なクセなのだ。 そういえば9/7付けの読売新聞の『編集手帳』というコーナーに...

2015年8月4日更新

頚部解剖続き(後頭三角)

「頚部解剖」先日の続きです。集中したの頚部解剖のため 改めての発見だらけでしたが、ハワイ大学のATである大庭先生に指示を仰ぎながら細かい箇所の解剖を進めていく。 「頭板状筋」と「頚板状筋」の境目を見つけ指で境目をしっかり広げる。範囲が狭くて 入組んだ...

2015年7月27日更新

頚部、板状筋からしっかり視ていこう。

事務長の小池が集中して作業していたの部分は頚部。 時々、献体さんと語り合っていた気がしましたが、聞くのが怖くて放っておきました(笑)。本当に見ていると笑えます。が、話しかけたくはない。 その事務長は、献体さんのうつ伏せの状態でブツブツ言いながらも「...

2015年6月16日更新

肩甲骨回りを解剖していて感じる事

あなたは「肩甲骨」の面白さを知っていますか?と言っている私でさえ解剖実習をする度にまだまだ驚くことや「やっぱりスゴイな~」と感じる部分が満載の箇所なのである。 まず、あの形。富士子的に暴言吐いちゃうと(あぁ、カワイイ♡)、「なんなんだ、この形!」(コワッ) ...

2015年6月10日更新

胸鎖乳突筋と僧帽筋、筋膜の役目。

身体の筋肉がどんなに素晴らしく機能的なものかは、知れば知るほどたまらなくなる(変人だ?変人と変態は違うから!)。ここで断言する。私やっとわかった。「ハマる」という事が! 車やバイクのメカにはまっている人なんて理解できなかったけど(爆笑)、今なら理解できる。ひ...

2015年6月10日更新

大榎良則先生によるワンデー腰痛セミナー

6月7日「大榎先生のワンデー腰痛セミナー」取材にお邪魔してきました。 3回目です! またまた満席です。 今回は8月から始まる「腰痛塾」の講師でもある、田中PTの紹介もありました。 ですので、柔整師でありPTである田中先生をメインした記事にしました...

2015年5月25日更新

解剖実習2015_05_24 ヘルニアを視た!

小池です!本日の解剖実習は、昨日の続きから始まった。 脊柱を切り取ったところのからスタート。 みんな大好き脊髄。 さて、昨日は脊髄を・・・ここから富士子講師に丸投げします! え・・・富士子です。受け取りました(笑)。昨日に戻ります。昨日午後の部...

2015年5月24日更新

解剖実習2015_05_23

今回のご献体の方の紹介はまたにしよう。 待ちに待った解剖実習、前回の11月に続き再受講者が3名含めての総勢31名で開始です。 みたいところ満載の今回は、スタート直後から皆さんのテンションはマックス!!! どう盛り上がったかは、まず富士子講師から報告し...

2015年5月14日更新

膝蓋骨の仕事

自分の技術は、どんどん変化もするしバリエーションもいつのまにか増えている。しかし、その身体と正面から向き合わないときに自分の技術は何年たっても変化もない。そして壁にぶち当たった時に言い訳がでる。「強い揉み方が好きだ」なんて言っている人でも攻略次第で満足感だって...

2015年5月10日更新

脊柱を視てみよう

さて、うつ伏せの状態の方の背部をみる。 うつ伏せの状態での背部は、胸板の厚い男性や胸の大きい女性の場合に脊柱上位の盛り上がりが目立つかもしれない。もしかしたら、胸の下にあるクッションのせいかもしれない。顔をうずめた枕とのフィット感がなくてあごが引き気味で頚部...

2015年5月7日更新

股関節回りで視たいところ

どこの関節でも調子が悪ければ悩みの種となる。 「股関節」は「寛骨臼」と「大腿骨頭」で構成される。股関節は強いのか弱いのかと考えてみた。前後左右を縦横無尽に動き回る強靭な筋肉をもつ錦織圭さんを思えば強いイメージ。プロは筋肉ががっつり存在しても柔軟性がしっかりあ...

2015年5月3日更新

膝、前十字靭帯、後十字靭帯

スポーツマンガの面白さは果てしない。ゴルフをしなくてもゴルフの面白さを教えてくれるしハラハラドキドキの緊張感も味わえる。もしかしたらこんなスーパーショットが本当にあるのかな、あったら面白いなと思ってしまう。バレーボルのマンガだって膝の靱帯ひとつでエースが崩れ落...

2015年5月1日更新

前鋸筋を触る

新宿紀伊国屋さんで沢山の本に囲まれていると不安にかられる。まだまだ知らない事があるのだ。でも柔道整復師の方は整形外科系の本で勉強も必要だし大変ですね。たぶん私だって鍼灸の奥深さを追求し損ねている。脳神経の本なんてチンプンカンプン。・・オイルマッサージ系、スポー...

2015年4月30日更新

菱形筋肩甲骨内縁

「気をつけ」の姿勢をさせる「菱形筋(りょうけいきん)」。「肩甲挙筋」の隣に位置するのにそんなに有名じゃない。菱形筋。「大」と「小」があって頸椎の6番と7番からか、もしくは頸椎の7番と胸椎の1番から肩甲骨の内側縁上角方向に平行四辺形の形をもって肩甲骨を胸椎方向へ...

2015年4月16日更新

胸鎖乳突筋

頸の調子悪さの理由を考えると切りがない。カットしよう。 では、私の好きな「乳様突起」の話をしよう(大笑、なんなんだ)。乳様突起は耳たぶの後ろの隆起した骨である。側頭骨の一部である乳様突起周囲は何かと緊張感が強い部分である。耳や血流や平衡感覚の問題を含...

2015年4月10日更新

縫工筋つづき~大腿三角

仕立て屋のポーズが縫工筋の象徴だがそれだけではないとするなら・・・。 もし仰向けで、仕立て屋の姿勢をして足首を自分の膝に乗せてみた。(なぜそんなことをするのかは聞かないで)。縫工筋が外側に倒れてもっていかれそうな強い筋バランスに負けずに制限した「つっぱり...

2015年4月7日更新

大転子滑液包炎

今日の研修も面白かった。私が面白いのではなくて研修中のみんながが面白いのだ! 「こんな態勢で気持ちよかったら、おならがでたりしないですか」「でないとも言えないがどうかな・・」「マッサージして腸が動き始めたらでるかもね」なんてね。 本日は①C7~T6...

2015年4月6日更新

筋肉の働き、筋肉の使い方

昔、スポーツテストというのがあった。通信簿でのオール5の獲得は雲をつかむ確率だった。しかしスポーツテストでは「絶対負けね~」なんて鼻息だけは荒かった!しかし、そんな私の最大の難関は「前屈」(・・・・)。今から考えれば対策をとれたはずなのに、あの頃はひたすら息を...

2015年4月5日更新

縫工筋って必要ですか?

「縫工筋って必要ですか」 そんな疑問をされました。「いらない筋肉はない!」がイチャモンはつける。「上がれない階段はない!(すずちゃん風)」がエスカレーターを使ってしまう。「もう食べられない(ムスメ)」が別腹をもつ。そんな私に真面目な質問をしてきたな。とりあえ...

2015年4月4日更新

殿皮神経

前回の記事に関しての補足が2点。 まず1点が、股関節の「内旋」「外旋」について。 仰向けでの測定と座位での下腿軸の振れる角度でも同様の角度数になる(はずである) もう一点。 そして、小児までは「角度が大きくても異常ではない」と軽く書いたままでしたが、詳...

2015年4月2日更新

股関節の不思議

股関節の中の状態は見えない。だが、日常の施術系のお仕事では他動でのストレッチやマッサージ時の体勢だけでも、「あれ?」って感じる時があると思う。5月の解剖実習を前に、筋肉神経などなどの他にも知りたい事が富士山程ある。(自分の名前にかけたのか?w by編集長) そ...

2015年4月1日更新

肩甲骨回りに付着している筋肉たち

肩甲骨に付着する筋肉をかぞえてみた。16個あると思っていたのだが、どうだろう。何か忘れていないか。大体がメジャーな筋肉なのでイメージは出来ていると思います。 僧帽筋(肩甲棘) 広背筋(肩甲骨下角) 肩甲挙筋(肩甲骨上角) 大菱形筋(肩甲骨内側縁...

2015年3月27日更新

足底のアーチが痛い

今日はグチ満載! 「いででででで・・」足部の内側面と背側面のどこを触っても痛い!!!! 足って他の大きい筋肉の痛さとは違って小さいスイッチを押した瞬間のビリっと感はイタズラにはもってこいなのだ。「ねぇこれ痛い?!」勝ち誇った感でスイッチを押してもスタッフは...