お知らせ

講師 富士子ブログ

2014年12月12日更新

リフレクソロジーを治療に取り入れるなら

『リフレクソロジー』に関して、自分の考えを出してみたいと思います。 一言でいいますと、私はリフレクソロジーを自分の技術としたことで、たくさんの新しい視点ができ、視野が広がりました。 「癒し」としてのリフレは、最高に気持ちよく、リズムの波をたたせます...

2014年12月11日更新

長母指屈筋って凄いのよね!

前回続き。足! 下腿の[ 深後コンパートメント ]で、長指屈筋と長母指屈筋の位置が左右逆でしょと思ったのです。(何度も使うが)そこに意味がある! それが、つま先まで到達する間に交差しているのです。つま先を曲げるとこの2つの筋は近づく。つま先を持ち上げれ...

2014年12月10日更新

足の疲労を軽減!第2弾!!!

さて、今日は昨日の続き、足部分。 今日はちょっと長いけどね。この記事に関して面白いと感じなくても、人間の構造に「いいね」「すごいね」を感じて欲しい。 治療家にとって、細かい部分も見逃さない。「足首のこのスジだけに圧痛が・・」「これは何筋で、こういう靴を...

2014年12月9日更新

足の疲労を軽減!気になる冷えや靴選び

はい、キムチ鍋の辛さがたまらない今日この頃(?)。 体が寒くなってくると、心まで寒くなってくる(笑)。 マフラーや手袋がとても愛しい存在になる(?)。素材や色味、ボリュームなど自分の好みで一冬数種類を使い分ける。慌てて外に出てからの着衣は一瞬で血管をキ...

2014年12月7日更新

左右対称ではない人の身体を戻そうとするメリットとデメリット

人体の芸術さに取りつかれても、ムキムキとした男性に憧れるわけでもなく。 スタッフから「これ、すごーい!シェアしよう」とメールで送られてきたものは、「3D人体模型」。 毎日毎日、筋肉の記事を書いているとこうなるという見本だな。 私たち、どこに向いているのか...

2014年12月6日更新

解剖実習での「コリ」の正体は何?

【このコリコリしたのって何ですか?】お客様によく聞かれたり、触ると本当にコリコリとしたものにふれる事ありませんか?実際に私の母親の肩にもゴルフボールみたいな大きさのコリコリがあります。 私がセラピストになる前の事ですが、リラクゼーションサロンに行って...

2014年12月5日更新

解剖実習で視る【大腿】

久しぶりに全部解剖実習内容です。 やはり専門的に書くことになるので固い話しになること間違いなし。 さて下肢部の実習もやはりマニアックで面白い。先ず解剖の先生に言われる事は「日本人は、何でも筋膜っていうけれど、実は捉え方が違うと思うのですが。私たちはファッシャ...

2014年12月4日更新

解剖学的に視る【大腿】と、運動機能

最近、「クロックムッシュ」を調子にのって作ってばかりいたら、「クロックマダム」の存在を知り衝撃を受けた。さて、 ムスメが「部活でスクワット1000回やってきた」という。毎度のことだが、正しい姿勢でいいリズムで呼吸を大事にする私は複雑な気持ちである。(競輪選手...

2014年12月2日更新

【おしり】第2弾!!!

前回の「おしりのきもち~」の歌が、頭から離れない。 おしりついでにいってみよう。今日は、頭を使う!想像。(妄想ではない) 例えば、座りっぱなしの状態で仕事した。 ① 骨盤の中はどうなっている?溜まってないかい。 ② 股関節は曲げている。太もも前側、...

2014年11月30日更新

【おしり】って凄く大事!

「おしり、おしり、おしりのきもち~・・・」子供が小さい時のこの口癖は永遠の謎のままである。 「おしり」にいく前に・・・。 途中、起始停止とか入るけど、プラスアルファの手技の事も書きましたので、最後まで読んで下さいね! マッサージをする前に、チェックす...

2014年11月27日更新

解剖実習で【背中の芸術を知る】

ヒトの身体を神様がもし、そう意図して造られたなら驚くことがある。 本当、こんな表現をしながら、自分の視点の微妙さに「大丈夫かな」と考えてしまう。自分のスキルアップにつながってはいるもののマニアック過ぎるでしょ。(苦笑) 芸術の視点だが、 昔ニューヨー...

2014年11月26日更新

解剖学的に考える正しいリンパマッサージとは

(写真:ひと目でわかるホントによく効くリンパとツボ引用) 解剖実習をしてみたら、ふと「リンパマッサージ」について疑問が湧いてきた。そもそもリンパマッサージが日本に根付いてきたのはここ10年~15年くらいではないのでしょうか。そして大事なのはその知識。なぜ...

2014年11月24日更新

解剖学の視点からリフレクソロジーを見る!【東洋医学】

今日は東洋医学的視点と解剖学 足を愛す うちのスタッフの中にはたくさん「足好き」がおります。彼ら彼女らにとって足の手入れに関して日々試行しています。 まず、足の皮膚を保つ。 男女限らず足の皮膚の状態から調子を整えると、人間は変化が大きいのです。最大...

2014年11月23日更新

解剖実習でも気になった【肩関節周囲炎】

「四十肩になった!」 この喜び半分、やばい感じ半分。治療好きの私にとって、自分が体験できることは最大の研究材料なのだ。(痛くなければね)何をするか。何もしないのだ。 肩部解剖実習観察編は後半で! 研究テーマは「何もしなければどうなっていく」なのだ...

2014年11月20日更新

【マザーハンド】 手が合う合わないとは。

鍼・灸・マッサージ、リフレクソロジー、アロママッサージ、タイ式マッサージを始め各種マッサージ、ストレッチ、筋トレすべてに於いて常に念頭がある。 「感覚」である。 「触覚」「視覚」「聴覚」「嗅覚」「味覚」。五感の中での「触覚」は、果てしない追及ポイン...

2014年11月19日更新

【赤ちゃん】この世に生を受けた時から学び続けるヒトの体。

番外!赤ちゃんの研究報告を最近2回も聞いた。分析、視点はすばらしい驚きをもたらす。 まず、ひとつ。 0歳児は 約100個、2歳児は 約70個も大人より余計に骨が多い。 頭は狭い産道を通るのに5枚に分かれているが成長とともにつながる。手、足の骨...

2014年11月17日更新

本当の解剖学的に見た【肩の回旋筋群】について

今回、先生たちの魅力全開。もっと聞きたいことがあったはずなのに、全てがいっぱいいっぱいだ。集中を切らさず、あっという間の時間が過ぎていく。8時間×2日間で足りない!メモをとる時間より途切れることなく作業に没頭、頭も使っているがそれを整理する間がない。魅力溢れる...

2014年11月15日更新

脊柱管を切断!! 背面の解剖 2

背面部分 まず、脊髄神経!これを見た経験は筋肉を見た以上に予想外で貴重で衝撃だった。脳は別として神経のおおもとなのであるよ。 実際に見ることになるとは聞いていたが、全員脊柱の切断はドキドキだったに違いありません。 背部の筋肉をすべて除いたあと、背...

2014年11月14日更新

背面の解剖 1

解剖実習はまず、背部からスタートする。 解剖学の先生はそれぞれの筋肉の支配神経や相互関係、機能、ストレッチなどなど沢山の情報をとても詳しく講義された。オススメは、その前知識をいれておくと全然違った視点での実習となる。 さあ、メス・ピンセットなど...