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2014年11月7日更新

解剖実習後の【 リフレクソロジー 】ワークショップ


「鍼」ワークショップが終了で、「リフレクソロジー」のワークショップ二日間がスタートです。
今回は4人と少人数でしたが、少人数なりの充実したディスカッションがありゆったり和やかにすすめられました。今回の解剖実習で足底筋や、足底の静脈についてかなり深く細かく学びましたしリフレクソロジーや鍼灸のツボなど、足に関しても充実した濃い内容で、先生に食いついていました。レクチャーをしている私たちも構造に驚嘆と精巧さに熱くなりました。(こういう時、私たちの脳はきっと活性しているのだと笑ってしまいました。)
リフレクソロジーは足底を始め下腿の血液の循環を良くするとともに、リンパの流れを良くすることは周知の事実ではある。プラス、それはリンパの流れを良くするために必要な「緩い圧」が重要である。
解剖実習で見て触ったコリッとしたリンパの流れなどに関しては違う記事でアップする予定です。
まず、解剖実習アカデミーで行うリフレクソロジーは、事前にお渡しした反射区のテストから行います。これが一番重要で最初に頭に入れる必要があります。
なぜなら、反射区の順番を分かっていないと、足底の刺激をする時に手が迷い、ウロウロして内容が前に進まないからです。
反射区については改めてお話をしなくてはいけませんが、東洋医学に関してこちらに記載しますと長くなるので端折ります(笑) しかし、手技数順番は覚えなくてはいけません。適当ではダメだということです。(誤解の無いように記しておきますが、ここではあくまでも手技数という意味で捉えて下さい。)
次に座学。(ここで、解剖学で学んだ知識と、実際の足底について徹底的に学びます。)

その後は「密着」についてなど細かいレクチャーをし、「ロープレ」に進みます。
もちろんロープレには意味があります。日常会話をしながら、どれだけ手を動かす事が出来るかこれがポイントです。意外と手が同じ箇所ばかりをずっと刺激していたりします。
実は、東洋医学に西洋医学が足されて、本当に解剖実習で見た足底を施術するという事は、視線がもうちがいます。足底の静脈を効果的に流し、足に溜まっている水分を流していくことが浮腫み解消の秘訣です。
これもみな、解剖実習に参加した結果です。
解剖実習での足裏もまた本当に奥が深かったです。

先にお話したように、後日また詳細に足底の静脈についてアップします。

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