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2015年2月2日更新

「解剖実習に基づいた解剖セミナー」報告


【解剖実習に基づいた解剖セミナー】

昨日2/1は富士子講師のセミナーでした。15人という少人数制のセミナーでしたが、おかげさまで「満員御礼」ございました。 参加下さった皆様本当にありがとうございました。
45分の座学と45分の技術。富士子講師、盛だくさんの内容を喋り倒して押しに押しました(笑)。(富士子講師らしい展開)

さて今回は実際の解剖実習を行うと、「こんなにも施術が変わるのです。」という内容を講義しました。
一部内容を紹介します。

解剖と云えば、「脂肪と戦い、神経で学びます」これは今までの記事でも色々な形でお伝えしてきました。
昨日は「肩部、頚部、頭部」、「脊髄神経」から分岐する「腕神経叢」「頚神経叢」の走行と、筋肉の付着部である
「起始・停止」について、なぜ大切なのかを基礎から復習しました。いかに意識しながら施術をしてゆくかということですね。
脊髄神経の中でもリラックスポイント(気持ちいい)があるわけだから、その気持ちいいを活かすもころすも私たち次第。イラストで視る神経と、自分たちの手で本当に触った神経は全然違います。
明らかに施術する時のイメージが違うのです。 これが解剖実習の素晴らしい所。 その辺りを参加者の皆様と共有させていただきました。(イメージだけでも)
骨格模型の嵐くん(?)も大活躍でした。

技術の方は、「富士子オリジナルの横向き施術とストレッチ」が、どこに効いているのか体感して頂き実際に練習します。
そして、神経走行に沿った指圧をお伝えし、締めました。
本当にあっという間の90分でした。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
またお会い出来る事を楽しみにしております。

解剖実習アカデミー 事務局 小池
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