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2015年1月2日更新

食べる→体脂肪の理由2


有り余る食欲を抑制する・・。
過剰な分だけでも少し減らせれば・・。
 以前、ダイエットした時を自己分析。40代のダイエットです。期間2か月で15kg。基本的に無謀な状況ではあります。食事はとっていましたが、豆腐と野菜中心。海外でしたので米はないので食べない。ジョギングは毎朝。きれいに全体が細くはなりましたが、出産したあとのお腹の皮膚のゆるみはふわふわ。出産時に皮膚が伸びすぎるといけない。
 脂肪のつきやすい部分は、何歳から太りだしたか、成長期のスポーツ経験、性別、遺伝子などで違ってくる。
多くの男性は、就職した後の環境の変化(飲酒、外食、結婚)からの体型の変化が大きい。まず、お腹回りに二重になってくる。筋肉のある方ほど、腹部周辺の変化が目立つ。特徴は腹巻が増えていく要領だ。(しあわせならそれもいいさ)
 
酒豪編集長小池氏との会議でも「アルコール」の威力は大きいと出た。それと、定食のどんぶりめし。お茶碗2杯分はある。ラーメン類炭水化物は・・・小池氏、極め付けは丼もの食べながらアルコールがイケるというから・・・ある意味変態(笑)・・・もう何も言うまい。
 (書きながら、つらくなってきた。百も承知、誰でも知っていることばかり。私もそのくちだ(笑))
 女性で多いのが、普通に何も贅沢していないのに、「太る」。食べ過ぎていなくても、年々貯蓄。これは、筋肉量が減り、代謝が減った結果かもしれない。知らない間に太るというこの恐ろしい事実。見て見ぬふりをしても、足腰がミシミシと辛さを訴える。
 ここで、胆汁に注目してみよう。カタカナは難しく感じますが、ゆっくり考えると見えてくる。
胆汁は「水分(97%)」、「胆汁酸」「ビリルビン」「コレステロール」など。
胆汁は脂質の分解に関係しているが、直接分解するわけではない。
 食物から摂取した中性脂肪を分解するのは、「リパーゼ」という消化酵素。胆汁はこのリパーゼを助けています。
体内の消化管では脂肪分と水分は混じり合っていません。リパーゼは、水分の方に溶けているのでこのままでは作用しません。なので、胆汁に含まれる「胆汁酸」が脂肪分を細かく乳化させ、リパーゼの作用をうけやすくさせます。そこで、グリセロールと脂肪酸に分解されます。
*イメージ・・・手作りのドレッシングは油とそれ以外がシェイクしないと分離していてなかなか混じり合わない。市販品は乳化剤を入れ、きれいに分散させて混じり合っている。
胆汁とリパーゼの働きで分解されたグリセロールと脂肪酸という成分は、小腸の粘膜から吸収されてから血中にはいる。で、血中にはいるとまた再合成される。(再合成?)
一度分解される理由が、そのまま血中にはいると血管がつまってしまうかららしいのですが、血管に入ってからまたちょっと再合成される。(これでも詰まりそう)
でも、脂肪分が血中にはいり全身に運ばれてそこここに溜まるのかと思うと、知らない間にぷくぷくするのが納得。
今年、編集者小池氏、私のWダイエット企画が進行中。キレイに痩せるとはどういうことか。(逃れられない状況を自ら作りだすなんて・・・はい宣言しちゃいましたよ編集長!)
解剖実習で見た、メスで切っても切ってもダマダマのままだった脂肪ちゃんと果敢に戦う姿勢をとる。スタッフのみなさん、飲み会に誘わないでくださいね~。
・・・・・あさってからでいいですかね・・・編集長 ↷

記事担当:講師 富士子

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